調査・データ|2026-03-15

2024年版:日本人が最も多く訪れた海外旅行先TOP5

2024年、日本人の海外渡航者数は約1,307万人(2023年比+35%)と回復傾向にあります。 JTB総合研究所および各国政府観光局のデータをもとに、日本人が最も多く訪れた渡航先TOP5をまとめました。

ランキング一覧

順位 国・地域 訪問者数(推計)
1位 🇰🇷 韓国 約320万人
2位 🇺🇸 アメリカ・ハワイ 約252万人
3位 🇹🇼 台湾 約110万人
4位 🇹🇭 タイ 約105万人
5位 🇻🇳 ベトナム 約71万人

1位:韓国(約320万人)

地理的な近さ・LCCの充実・K-POPブームが後押しし、2位に100万人以上の差をつけての1位。 短期旅行でもデータSIMの需要が高い渡航先です。

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2位:アメリカ・ハワイ(約252万人)

本土(約180万人)とハワイ(約72万人)を合算。円安の影響でコスト意識が高まっているものの、依然として高い人気を誇ります。

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3位:台湾(約110万人)

物価が比較的安く、円安環境でも訪問しやすいアジア圏の人気渡航先。

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4位:タイ(約105万人)

バンコク・プーケットなど多彩な観光スポットを持つタイも根強い人気。

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5位:ベトナム(約71万人)

ダナン・ハノイ・ホーチミンなど人気都市が多く、リピーターも増加中。

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データ出典:
・JTB総合研究所「日本人海外旅行動向」
・JNTO(日本政府観光局)訪日外客統計
・各国政府観光局公表データ(2024年通年)