2024年版:日本人が最も多く訪れた海外旅行先TOP5
2024年、日本人の海外渡航者数は約1,307万人(2023年比+35%)と回復傾向にあります。 JTB総合研究所および各国政府観光局のデータをもとに、日本人が最も多く訪れた渡航先TOP5をまとめました。
ランキング一覧
| 順位 | 国・地域 | 訪問者数(推計) |
|---|---|---|
| 1位 🇰🇷 | 韓国 | 約320万人 |
| 2位 🇺🇸 | アメリカ・ハワイ | 約252万人 |
| 3位 🇹🇼 | 台湾 | 約110万人 |
| 4位 🇹🇭 | タイ | 約105万人 |
| 5位 🇻🇳 | ベトナム | 約71万人 |
1位:韓国(約320万人)
地理的な近さ・LCCの充実・K-POPブームが後押しし、2位に100万人以上の差をつけての1位。 短期旅行でもデータSIMの需要が高い渡航先です。
韓国のSIMを見る →2位:アメリカ・ハワイ(約252万人)
本土(約180万人)とハワイ(約72万人)を合算。円安の影響でコスト意識が高まっているものの、依然として高い人気を誇ります。
アメリカ・ハワイのSIMを見る →3位:台湾(約110万人)
物価が比較的安く、円安環境でも訪問しやすいアジア圏の人気渡航先。
台湾のSIMを見る →4位:タイ(約105万人)
バンコク・プーケットなど多彩な観光スポットを持つタイも根強い人気。
タイのSIMを見る →5位:ベトナム(約71万人)
ダナン・ハノイ・ホーチミンなど人気都市が多く、リピーターも増加中。
ベトナムのSIMを見る →
データ出典:
・JTB総合研究所「日本人海外旅行動向」
・JNTO(日本政府観光局)訪日外客統計
・各国政府観光局公表データ(2024年通年)
・JTB総合研究所「日本人海外旅行動向」
・JNTO(日本政府観光局)訪日外客統計
・各国政府観光局公表データ(2024年通年)